カメラ映像比較

お久しぶりです、四家です。
OMEC作品制作も一段落して、やっと少し落ち着きました。作品自体は本編、CM共にいい感じに仕上がっているので楽しみにしていて欲しいです。

今回はカメラについて少し触れていきたいと思います。
現在委員会で所有しているカメラは全部で9台で内3台がテープカメラです。
残りの6台はSDカードに録画できるカメラなので使い勝手がよく、ほとんどの委員はこちらを好んで使います。というわけで6台の中から4台選んで撮影してきました。

使用したカメラ
・Panasonic LUMIX DMC-GH4 (左上)
・Canon EOS kiss x4 (左下)
・Canon iVIS HF G20 (右上)
・Sony HDR-CX720V (右下)
残りの2台はアクションカムとSony HDR-PJ630Vなのですがアクションカムは用途が異なる為、PJ630はCX720と大体同じだろうと思ったので外しました。
撮影風景

パッと見でわかる違いは色味ですね。G20とx4に差異があまり見られないことから、これはメーカーごとの特色かもしれません。後で色補正をしないのであればGH4とCX720の色がいいかもしれませんが、撮るものによっては緑が強く出すぎることがCX720にはあるので注意が必要です。
次はディティールですね、x4は動画機ではなく写真機で動画機能はオマケのようなものなので拡大すると色モアレやジャギーが目立ってきますね。これは1,800万画素のセンサーからFHD(207万画素)のサイズにダウンスケールする際に発生していると思われます。
CX720も614万画素からのダウンスケールだと思うのですがこちらは他のカメラでは映っている屋根の瓦模様がつぶれていることから、少しぼかしがかかっているような気がします。

今回は動きの少ない映像であったためビットレート不足によるブロックノイズ等は目立ちませんでしたが、被写体の動きが激しくなったときにどういった違いが出るのかも検証してみたいです。

最後にGH4の目玉機能である4Kでも撮影してきたので同じくGH4のFHD動画との比較動画をつくってみました。風景などの動きのない動画はSDカードの残量が許す限り4Kで撮っておくのがよさそうですね。

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