会計講座〜領収書編〜

初めまして。初投稿になります

放送委員会、会計担当のフタギです。

今回は委員会で活動してもらうにあたって重要な領収書の発行の仕方について話したいと思います。

領収書は正しく記入されていないと、委員会としては領収書として受け取れず、購入してもらった店まで足を運んで再発行してもらうことになるので、領収書に記入漏れがないようにお願いします。

気をつけて欲しい点は四つです。

①宛名を必ず書いてもらってください

みなさん委員会証は受け取ったと思います。委員会証の上に書いてある「東京電機大学東京千住放送委員会」は私たちの放送委員会の正式名称です。少し長いですが、一文字も間違いなく書いてもらってください。

②但書きを書いてもらって下さい

但書きは何を買ったのか明確に分かるようにするために必要です。「お品代」など何を買ったのかわからないものはNGです。買ったものをわかりやすく書いてください。例えば、他大学に渉外に行ったりするとき、移動に電車を使うと思います。切符を購入した際、但書きは「交通費代」と書いてもらって下さい。

切符を購入する際、領収書ボタンがあると思うので、領収書を発行したら『その領収書を窓口まで持って行って、手書きの領収書を』書いてもらって下さい。面倒かもしれませんが、お願いします。(感熱紙でも構いませんが、他の①〜④を守ってください)

また、他大学に行くとき、◯ージー◯ーナーなどのお菓子屋さんで菓子折りを購入すると思います。その場合、但書きは、「お菓子代」でお願いします。

③社半(店の判子),担当者のサインまたは判子を書いてもらって下さい。これがないと受け取れません。

ヨド◯シカメラなど、領収書に元から社判が印刷されているものもあるのでその場合は大丈夫です。

④最後に、金額は正しく、そして間違いなく書いてもらって下さい。というのも、手書きの場合、金額を書くにあたっていくつかのルールが存在します。

⑴金額の頭には¥マーク

⑵金額の最後にはハイフン(ー)

⑶3桁ごとにカンマを書く(例:¥1,000-)

⑴,⑵は追記防止のためです。また、⑶は金額を見やすくするためです。

以上の四つを守って領収書を発行してもらって下さい。何かわからないことがあれば、直接私に聞くのが確実ですが、委員会室にいる先輩に聞いてもらっても大丈夫です。それでは、よろしくお願いします。

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