青山学院大学放送研究部さんの前期番発にお邪魔しました!!

先日、6月26日に行われた青山学院大学放送研究部(ABS)さんの前期番組発表会に行ってきました。
今回初めて他大学の番発に行った1年生もいたのですが、

『番発全体がしっかりと計画が練られているような印象を受けました。なので退屈になることなく始めから終わりまで楽しめました。また、動画1つ1つも役者の演技力が高くストーリーがしっかりとしていたので物語に入り込みやすかったです。』 フリーソフトのST君

ということなので次に作る自分の作品のヒントを得られたのではないかと思います。

 

多少のトラブルはあったものの余裕すら感じさせる対応で進行していたのは流石でした。
また頂いたパンフレットも非常に完成度が高かったです。
パンフレット写真

 

肝心の作品ですが、どれも高いレベルでまとまっていて、見ていて飽きが無いものでした。
個人的に3部にお気に入りの作品が多かったです。

 

『学生だからいいじゃない』
唯一のバラエティ作品だったのですが、なんと題材が「野球賭博」
個性あふれる演者の3人が交流戦1週間のスコアを予想していく内容なのですが、これが面白い!!!
野球素人の1年生の女の子が選手名鑑まで購入し、最終的に「レアードが・・・」って語るんですよ!?
野球好きにはたまりませんね(//∇//) 思わず応援してしまいました。
10倍速で飛ばされてしまったヤクルトファンの本気の予想が等速でみられるディレクターズカット版はどこで見られますか?ぜひお願いします。

編集も一番手間がかかっていたのではないでしょうか、見やすい画面配置と色分け、本物のバラエティ番組を見ているようでした。

 

 

『夢カレシ』
夢の中で出会えるのはアナタの理想のカレシ。
現実の彼氏のあまりの不甲斐なさに悩む彼女が手を出したのはそんな魔法の本
脚本も演技も良かったのですが、それよりも凄いと思ったのがシーンに合った画作りです。
話の都合上、現実と夢の中を行ったり来たりするのですが、視聴者が戸惑わないように夢のシーンでは全体的にオーバー気味で撮られていて、なおかつ靄がかかった様に加工されているのですが、不自然な感じが無く、それが現実とは明らかに違うことが見ている側にもはっきりとわかるように作られているところが印象的でした。

そしてこの作品1年生だけで作ったと聞いて更に驚きました。
ABSさんの未来は明るいですね(笑)羨ましい限りです。

 

 

『ばくのなつやすみ。』
最後は圧巻でした。(いろいろ事情があるとは思いますが)3部を見ないで帰って行った人もちらほらいたのですが、これを見ないで帰ってしまったのは失敗でしたね。
一切セリフが無く映像のみで魅せるドキュメンタリー作品だったのですが、惚れ惚れするような画作り、丁寧なピン送り、差し込むフレア、どれもが私好みでした。
また被写体がほとんどカメラを見ない、意識していないような自然な表情なので見ている側も作品に引き込まれていく、そんな感覚さえ味わえる作品でした。

 

 

3年生が少ない中見事な番発運営でした、BABYMETALは完全に知識不足だったのでよく復習しておきます(笑)

機会があれば次の番組発表会にも足を運びたいと思います。その時はまたよろしくお願いします。

四家

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