国士舘大学放送研究部さんの番組発表会にお邪魔しました

どうも皆さんこんにちは。渉外局長の高林です。

 

先日、11月13日に行われた国士舘大学放送研究部さんの番組発表会に行ってきました!

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国士舘大学さんは世田谷キャンパスということで周辺は穏やかな街並みで時間を忘れるくらい癒されました。

私は副委員長兼渉外局長兼OMEC担当として気合十分に足を運んだわけですが、とても設備の整ったホールでたくさんの他団体の渉外局員さんがいて、本当に唖然としました。

 

国士舘さんの今回に番組発表会はラジオや朗読劇など、アナウンス系の作品が多数を占めていました。そんな、番組発表会が始まり、MCさんが「大変だ!部室が火事だ!」と言って慌てながら現れました。そして、何気なしにもらったパンフレットを見ると、「廃部前夜」と書かれていました。なるぼど~そういうことだったのかと妙に心の中で納得してしまったことを覚えています。そしてそのMCさんのトークがまた面白くて面白くて、会場も笑い声であふれかえっていました。また、国士舘さんは会場参加型の渉外局員にうれしい企画を用意してくださって本当に楽しむことができました。

さて、肝心の作品ですが、一年生が監督を務める作品もあり、またその完成度は高く、素晴らしいものでした。

その中で私のお気に入りの3作品を挙げて感想を書き残したいと思います。

「渉外バラエティ 増刊号」

まずはこの作品!作品というか会場参加型の企画。第2部の最初を飾った作品です。国士舘さんは、よくこのような会場参加型の企画を用意してくれているようで、今回はその増刊号ということで渉外の渉外による渉外のためのバラエティと銘打って実施してくださいました。ルールはなんと超明快!3択もしくは4択のクイズに答える。間違えたら脱落、最後まで勝ち残った渉外局員には素晴らしい景品があるというものでした。参加者は会場にいる人全員だ。勿論私も参加させていただきました。しかも優勝景品がなんとも素晴らしい!なんと、優勝者には渉外王の称号が与えられると!まさにその渉外王、渉外局員の頂点に立てるということで私もその渉外王の称号がめちやくちゃ欲しかったです。クイズは最初の1、2問は簡単なものでしたが、問題が進むにつれ、よりコアなものに発展して難しくなりました。そして優勝者は千葉大さん!本当におめでとうございます!・・・何?電機大の渉外局長高林は優勝できなかったのかって?バカ言うなよ3問目で間違えて敗退したよ・・・。なんだと!?中途半端でつまらないだって?やかましいわっ!!・・・という具合に会場の皆さん本当に盛り上がっていました。渉外王の称号・・・欲しかったな。

「ほんまにバラエティ」

これは2部の最後を飾った作品ですね。一年生が監督を務めた作品です。内容は某〇ケモンの〇カ〇ュウを一人ずつ5人でリレーして書くと回答者に伝わるのか?というものでした。そして国士舘の皆さん絵がとても個性的で面白かったです。可愛いピ〇チュ〇や少し面白い見た目の〇カチュ〇などとても面白くて大変笑わせていただきました。途中で絵のタッチがおかしくなることがありましたが、何とか立て直し、回答者の方も楽々正解していました。このような検証する系の作品はわくわくしながら見ることができて非常に面白かったです。作品の最後に次回予告があり、続編の制作がされていることがわかり、とても楽しみになりました。

「START LINE」

これは国士舘大学放送研究部番組発表会廃部前夜テーマ世紀末の最後の作品で、国士舘大学放送研究部3年生の萩野さんをDJとして披露されたラジオ作品です。これが自身の引退を含めて最後の作品ということで、1年生、2年生、3年生それぞれに熱いメッセージを送ってくれました。心のこもった応援メッセージに会場全員が感動したのではないでしょうか。私は「楽しめなきゃ意味がない」という言葉に心を打たれました。この言葉は本当に忘れられません。また、思いを熱く告げる男は本当に輝くもので涙を堪えながらメッセージを送る姿に、本当に放送研究部が好きで引退したくないという思いが伝わってきました。私も引退の時、堂々とその時を迎え入れられたらなと思いました。

少人数でありながらここまで完璧な運営で本当に素晴らしかったです。

次回も是非足を運びたいと考えています。

さらに!なんと国士舘大学放送研究部さんは国士舘大学放送研究部Mepreと名前を改めて活動をスタートさせるそうで今後の活動がさらに楽しみですね!

高林

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